海南警察署災害警備訓練に参加しました(2026年1月14日)
2026.01.14
本日、海南警察署で実施された「災害発生時における給電車両の貸出し等に関する協定」に基づく災害警備訓練に参加しました。
訓練の想定
2026年1月14日午前9時28分、和歌山県沖を震源とする大規模地震が発生し、大津波警報が発令されたという想定で訓練が行われました。
弊社は、昨年10月に運用を開始した「重根交番」(海南警察署庁舎の機能を代替できる施設)が所在する海南市重根東1で実施された訓練に、給電車両(新型bZ4X)とともに参加しました。
この交番は、災害時に指揮所機能を持つ県内初の施設であり、地域防災力の強化に大きく寄与することが期待されています。

訓練では、V2Lを活用し、バルーンライト・投光器・パソコン・ルーターなどの電気機器に電力を供給しました。
カローラ和歌山は、災害時における電力供給や支援体制の強化を目的に、防災訓練へ積極的に参加しています。

