「ひまわりの絆プロジェクト」
2026.06.18
こんにちは!
いつもお世話になります。
岩出店の中島です。
皆さまは「ひまわりの絆プロジェクト」をご存じですか?
平成23年に京都府内で発生した交通事故により、4歳の男の子が亡くなる
痛ましい出来事がありました。男の子は生前に幼稚園でひまわりを育てており、
ご家族がその後、その種を自宅に持ち帰っていたそうです。
ひまわりの種は、その後この交通事故を担当していた警察官が自宅を訪問したときに
男の子のご両親の願いをもって、警察官に託されました。
その背景には、
「私たちの子供が生きた証を残したい。このひまわりがあちらこちらで咲けば、
この子も色んなところへ行けると思う。もう交通事故は嫌です。」
そんなご両親の願いがあります。
男の子が生きていた証を残したいと願うご両親の思いと、交通事故根絶への強い願いは
「ひまわりの種」となって引き継がれ、平成27年の夏には京都府内の警察署や
幼稚園、保育園などの各地域で「ひまわりの絆プロジェクト」として花を咲かせたそうです。
男の子のご両親の思いを引き継ぎ、岩出店でもひまわりの種を植えます。
ひまわりの種を大切に育て、大輪の花を咲かせて、この和歌山の地でも男の子が生きた証を
残したいと思います。
ひまわりは本日、6月18日に種を植えました。
ひまわりの成長を今後見守りながら、こちらのブログでもその成長の過程をご報告させていただきます。
今後の成長記録もぜひ、楽しみにお待ちくださいね。
なお、ひまわりを育てるプランターは、店頭の入り口の目が付きやすい場所に設置しております。
点検などでご来店されるお客様もご一緒に成長を見守っていただけると嬉しく思います。

いつもお世話になります。
岩出店の中島です。
皆さまは「ひまわりの絆プロジェクト」をご存じですか?
平成23年に京都府内で発生した交通事故により、4歳の男の子が亡くなる
痛ましい出来事がありました。男の子は生前に幼稚園でひまわりを育てており、
ご家族がその後、その種を自宅に持ち帰っていたそうです。
ひまわりの種は、その後この交通事故を担当していた警察官が自宅を訪問したときに
男の子のご両親の願いをもって、警察官に託されました。
その背景には、
「私たちの子供が生きた証を残したい。このひまわりがあちらこちらで咲けば、
この子も色んなところへ行けると思う。もう交通事故は嫌です。」
そんなご両親の願いがあります。
男の子が生きていた証を残したいと願うご両親の思いと、交通事故根絶への強い願いは
「ひまわりの種」となって引き継がれ、平成27年の夏には京都府内の警察署や
幼稚園、保育園などの各地域で「ひまわりの絆プロジェクト」として花を咲かせたそうです。
男の子のご両親の思いを引き継ぎ、岩出店でもひまわりの種を植えます。
ひまわりの種を大切に育て、大輪の花を咲かせて、この和歌山の地でも男の子が生きた証を
残したいと思います。
ひまわりは本日、6月18日に種を植えました。
ひまわりの成長を今後見守りながら、こちらのブログでもその成長の過程をご報告させていただきます。
今後の成長記録もぜひ、楽しみにお待ちくださいね。
なお、ひまわりを育てるプランターは、店頭の入り口の目が付きやすい場所に設置しております。
点検などでご来店されるお客様もご一緒に成長を見守っていただけると嬉しく思います。


