ガソリン車と電気自動車のランニングコストを比較しました!
2026.08.22
こんにちは!
いつもお世話になります!
岩出店の中島です。
先日、お盆の休暇中で、京都府の伊根町に行ってきました。
今回は電気自動車である、トヨタbz4Xのランニングコストを導き出すため、
bz4xで目的地まで向かいました。ガソリン車とのランニングコストを比較した表を
作成したので、電気自動車を検討されている方は是非、参考にしてくださいね。
空調などの条件ですが、夏でもあるので、空調は車内が過ごしやすい温度に設定し、
シートベンチレーションもオンの設定で目的地まで向かいました。
※今回使用した車は令和7年10月式の車で電池容量が76.49kWh FWDの20インチタイヤ装着車となります。
さて、今回のルートですが、紀の川市を出発し、阪和自動車道の泉南インターチェンジを経由、
その後、京磁バイパスと京都縦貫自動車道を経由して、伊根町の観光地である「伊根の舟屋」
を目指すルートです。※画像1参照
画像1

スタート時の充電残量は97%なので、ゴールの伊根の舟屋に到着した時点での走行距離と
電力の消費率、充電にかかるコストから、ランニングコストを計算していきます。
↓スタート地点の充電残量は97%です。※画像2参照
画像2

紀の川市を出発し、いざ検証スタートです!
車を走らせること約3時間。途中、天橋立を通ったので、立ち寄り、展望台に向かいました。
お盆真っ只中でしたが、意外と人は少なく、快適に過ごすことが出来ました。
天気も快晴で、空気もきれいだったのでとても癒されました。
天橋立を少し散策し、これから一気に目的地である伊根の舟屋に向かいます!
天橋立出発時の充電残量は以下の通りです↓※画像3参照
画像3

残量が53%、出発時は97%だったので、ここまでは210㎞の走行で
電力の消費委率は44%ということになります。
それでは一気にゴール地点である伊根の舟屋を目指すことにしましょう!
天橋立を出発し、車を走らせること約40分。
目的地である伊根の舟屋に到着しました。

気になる充電の残量ですが、、、
51%!! ※画像4参照
画像4

スタート地点の充電残量97%→ゴール地点の充電残量51%なので46%の消費で目的地に到着することが出来たことになります!
※226kmの走行。
それでは本題のランニングコストを算出していきます!
計算の条件ですが、
電力の単価→急速充電が1Kwhで44円 普通充電で1kwh31円
※実際に使用した急速充電機の料金と全国の電力の平均価格に基づく。
ガソリン→1リッター170円で算出します。
※全国のレギュラーガソリンの平均価格。比較する車はヤリスのガソリン車で1リッターあたりの走行距離が16㎞とする。
上記の条件で実際に計算をすると
電気自動車(bz4x) バッテリー容量 76.49kwh 消費量 46%
使用電力量が 76.49×0.46=35.19kwh
226kmの走行なので、電費 226÷35.19≒6.42/kWh
・急速充電の場合は35.19×44=約1548円 1kmあたりが1548÷226で約6.85円となります。
・普通充電の場合にも、同じように計算して 35.19×31=約1091円 1kmあたりが1091÷226=4.83円/kmとなります。
ガソリン車
燃費16km/l ガソリン 170円/L 走行距離が226km 使用ガソリン量 226÷16=14.25L
ガソリン代 14.125×170=約2401円 1kmあたりが 2401÷226で約10.63円/kmとなります。
結論的には226kmの走行で普通充電の場合には約1310円、急速充電でも約853円電気自動車(bz4x)のほうがランニングコストが安いことになります。
これを表にまとめると以下の通りです。※表1参照
表1

参考になりましたでしょうか(^^♪
この後、舟屋を散策し、昼食時には道の駅舟屋の里に立ち寄ったのですが、急速充電器を発見したので充電を実施しました。
昼食で50分ほど道の駅に立ち寄ったのですが、車に戻ると充電は95%まで完了しており、充電にかかった費用も1kwh44円で1500円ほどでした。
表のとおりでランニングコストガソリン車と比較すると安く、充電も早かったです。ガソリンスタンドに給油に行くよりも、飲食など用事のために立ち寄って、ついでに充電ができるというのは画期的で、個人的には電気自動車は本当にいいものだと感じました。
その後、残量95%で伊根の舟屋を出発し京都市内で1泊し、京都タワーや清水寺、金閣寺に立ち寄り、帰路についたのですが、紀の川市に帰ってきた際の充電残量は37%でした。
※画像5と6参照
画像5 急速充電完了後 伊根の舟屋にて 95%

画像6 紀の川市到着後 37%

ここで、今回の旅の総走行距離と電力の消費率、ランニングコストもおさらいしておきましょう。
今回の旅で走行した総距離は513㎞、使用した電力の使用率は、
紀の川市→伊根の舟屋で97%→51% 46%の使用率 伊根の舟屋→紀の川市で95%→37% 58%の使用率 計104%の使用率でした。
これを表にまとめると以下の通りです。※表2参照
表2
表2を見ると電気自動車のランニングコストが安いのが一目瞭然ですね!
電気自動車はランニングコストが安いだけではなく、静かであり、加速も良いと3拍子揃ったお車です。
加えて快適装備も盛りだくさんです。
個人的にはこんなに魅力的な車はないんじゃないかと思うほどです。
bz4xに少しでも興味を持った方は是非スタッフまでお声がけくださいね!!
TEL0736-62-4321 トヨタカローラ和歌山岩出店
いつもお世話になります!
岩出店の中島です。
先日、お盆の休暇中で、京都府の伊根町に行ってきました。
今回は電気自動車である、トヨタbz4Xのランニングコストを導き出すため、
bz4xで目的地まで向かいました。ガソリン車とのランニングコストを比較した表を
作成したので、電気自動車を検討されている方は是非、参考にしてくださいね。
空調などの条件ですが、夏でもあるので、空調は車内が過ごしやすい温度に設定し、
シートベンチレーションもオンの設定で目的地まで向かいました。
※今回使用した車は令和7年10月式の車で電池容量が76.49kWh FWDの20インチタイヤ装着車となります。
さて、今回のルートですが、紀の川市を出発し、阪和自動車道の泉南インターチェンジを経由、
その後、京磁バイパスと京都縦貫自動車道を経由して、伊根町の観光地である「伊根の舟屋」
を目指すルートです。※画像1参照
画像1

スタート時の充電残量は97%なので、ゴールの伊根の舟屋に到着した時点での走行距離と
電力の消費率、充電にかかるコストから、ランニングコストを計算していきます。
↓スタート地点の充電残量は97%です。※画像2参照
画像2

紀の川市を出発し、いざ検証スタートです!
車を走らせること約3時間。途中、天橋立を通ったので、立ち寄り、展望台に向かいました。
お盆真っ只中でしたが、意外と人は少なく、快適に過ごすことが出来ました。
天気も快晴で、空気もきれいだったのでとても癒されました。
天橋立を少し散策し、これから一気に目的地である伊根の舟屋に向かいます!
天橋立出発時の充電残量は以下の通りです↓※画像3参照
画像3

残量が53%、出発時は97%だったので、ここまでは210㎞の走行で
電力の消費委率は44%ということになります。
それでは一気にゴール地点である伊根の舟屋を目指すことにしましょう!
天橋立を出発し、車を走らせること約40分。
目的地である伊根の舟屋に到着しました。

気になる充電の残量ですが、、、
51%!! ※画像4参照
画像4

スタート地点の充電残量97%→ゴール地点の充電残量51%なので46%の消費で目的地に到着することが出来たことになります!
※226kmの走行。
それでは本題のランニングコストを算出していきます!
計算の条件ですが、
電力の単価→急速充電が1Kwhで44円 普通充電で1kwh31円
※実際に使用した急速充電機の料金と全国の電力の平均価格に基づく。
ガソリン→1リッター170円で算出します。
※全国のレギュラーガソリンの平均価格。比較する車はヤリスのガソリン車で1リッターあたりの走行距離が16㎞とする。
上記の条件で実際に計算をすると
電気自動車(bz4x) バッテリー容量 76.49kwh 消費量 46%
使用電力量が 76.49×0.46=35.19kwh
226kmの走行なので、電費 226÷35.19≒6.42/kWh
・急速充電の場合は35.19×44=約1548円 1kmあたりが1548÷226で約6.85円となります。
・普通充電の場合にも、同じように計算して 35.19×31=約1091円 1kmあたりが1091÷226=4.83円/kmとなります。
ガソリン車
燃費16km/l ガソリン 170円/L 走行距離が226km 使用ガソリン量 226÷16=14.25L
ガソリン代 14.125×170=約2401円 1kmあたりが 2401÷226で約10.63円/kmとなります。
結論的には226kmの走行で普通充電の場合には約1310円、急速充電でも約853円電気自動車(bz4x)のほうがランニングコストが安いことになります。
これを表にまとめると以下の通りです。※表1参照
表1

参考になりましたでしょうか(^^♪
この後、舟屋を散策し、昼食時には道の駅舟屋の里に立ち寄ったのですが、急速充電器を発見したので充電を実施しました。
昼食で50分ほど道の駅に立ち寄ったのですが、車に戻ると充電は95%まで完了しており、充電にかかった費用も1kwh44円で1500円ほどでした。
表のとおりでランニングコストガソリン車と比較すると安く、充電も早かったです。ガソリンスタンドに給油に行くよりも、飲食など用事のために立ち寄って、ついでに充電ができるというのは画期的で、個人的には電気自動車は本当にいいものだと感じました。
その後、残量95%で伊根の舟屋を出発し京都市内で1泊し、京都タワーや清水寺、金閣寺に立ち寄り、帰路についたのですが、紀の川市に帰ってきた際の充電残量は37%でした。
※画像5と6参照
画像5 急速充電完了後 伊根の舟屋にて 95%

画像6 紀の川市到着後 37%

ここで、今回の旅の総走行距離と電力の消費率、ランニングコストもおさらいしておきましょう。
今回の旅で走行した総距離は513㎞、使用した電力の使用率は、
紀の川市→伊根の舟屋で97%→51% 46%の使用率 伊根の舟屋→紀の川市で95%→37% 58%の使用率 計104%の使用率でした。
これを表にまとめると以下の通りです。※表2参照
表2

表2を見ると電気自動車のランニングコストが安いのが一目瞭然ですね!
電気自動車はランニングコストが安いだけではなく、静かであり、加速も良いと3拍子揃ったお車です。
加えて快適装備も盛りだくさんです。
個人的にはこんなに魅力的な車はないんじゃないかと思うほどです。
bz4xに少しでも興味を持った方は是非スタッフまでお声がけくださいね!!
TEL0736-62-4321 トヨタカローラ和歌山岩出店

